メンズならではのスキンケア商品の考え方

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スキンケア・ヘアケア

メンズスキンケアも加速してきました。各社見ていると基本は、洗顔と化粧水のセットがベースと言うことも分かりました。だんだんと10代、20代を中心に目元や下地等々も増えてきましたので、商品の幅も非常に広がりました。

メイクをすることによってクレンジングも必要になってきます。既に「日焼け止め」を使われているのでしたら、そもそもクレンジングも必要ですよね。スキンケアは、クレンジングまたは洗顔から始まっていきます。

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ところでクレンジングってどのようなものかわかりますか。

クレンジングは、洗顔で落ちにくいメイクアップ化粧品を落とすものです。メイク品は、メイクが汗や皮脂で簡単に落ちないように油性成分を中心で作られています。油の汚れって、なかなか落ちづらいですよね。油は油で落とす、または界面活性剤の油性成分で吸着して水溶性で囲んで、水で洗い流し汚れを落とすのが基本的な考え方です。

強いメイク程、一緒に皮脂(油)も落とし、乾燥肌を招いてしまうことがあります。バスのエンジンって、油で洗ってるんですよ。オイルクレンジングは洗浄力が強いですが落した感じがすることになります。お皿のキュッキュッって皿じゃなくて、自分の皮脂を取られているからキュッ、キュッとなるわけです。

一石二鳥ではなく、ひとつ良いものがあればもう一つは犠牲にしていると言う考え方です。だから他の商品で補っていきましょうって言うのがスキンケア商品です。

クレンジングをした後には洗顔を!?

その後にクレンジングの「落とした感」に満足にいかず、または長年の習慣により洗顔料を使ってしまう流れになります。男性で化粧が分かっていなければ、クレンジングで汚れ落としたのにまた洗顔で洗うって変でしょって思われることでしょう。でも朝と夜とでは使う洗顔の目的が異なるわけです。

夜の洗顔は、①クレンジング後に残った肌の汚れや、落としきれなかったメイクを洗い流すこと、②肌のアカである古い角質や余分な油分、汚れを落とすこと、③ほこりや汗などの水性の汚れを落とすことになります。
朝の洗顔は、ほこりや汗などの水性の汚れを中心にオフします。このような違いがあるわけです。

さっぱり感とさわやかなつっぱり感は表裏一体

以前、女性に「なぜ、クレンジングと洗顔料の2つ使うんですか。」と聞くと、ほぼ長年の習慣と言うことがわかりました。長年の習慣によって、さっぱり感と言われる「つっぱった感じ」がメイクを落としたと感じとなるそうです。人によって使われているクレジング・洗顔料は異なりますが、つっぱった感じは、皮脂を取り過ぎているとも言い換えられます。

急に、男性がクレンジングと洗顔料を別々に使うとなると、つっぱった感じがすると思います。ボディーソープで顔を洗うとつっぱった感じがしませんか。それと同等の感じです。男性からすると今までメイクなどしていませんから、新たなに自分の肌をつっぱった感じへと変えてしまう可能性がありますので注意が必要です。

だから、その後の工程で水分を取り入れる化粧水、水分を逃さないようにクリームで蓋をすると言う流れになります。

そのつっぱった感じが良いと言うことであれば、そのまま使えばいいのですが、つっぱった感じが苦手であれば、「W洗顔不要」や「保湿重視」の洗顔クレンジングも出ていますので、そちらを選択された方がいいと思います。

しっかりケアしている人は目元とオデコを見ればわかる

また何でも初めての方は、人の観察をすることからです。じろじろ見たら、捕まりますから気を付けて下さい。笑
特に、目元とオデコを見れば分かります。男性化粧品も目元のクマけし、眉を書いたりする方がいると思います。
場合によっては、まぶたも化粧されている方もいらっしゃることでしょう。

時代の流れとしては、目元を中心とした「落ちづらいメイク」です。落ちづらいメイクは、落とす時も強力な洗浄力または、つよく擦る必要があります。また目元の皮膚の厚さは極薄ですから、落し過ぎによる乾燥肌を招いてしまう可能性もあります。だから、目元を落とす時には、慎重にしなければなりません!

オシャレは足元から!、スキンケアは目元から!です。

イメージは学生の頃の美術の時間と一緒です。デッサンで薄く書けば、消しゴムが消しやすい。濃く書けば、消しゴムを強く擦る必要があり、ノートがしわくちゃになってしまう経験をされたことはないですか。自分の顔も一緒です。

中年男性でもこのようなシチュエーションが増えました。WEBミーティングです。今まで自分の顔を見ているのは、朝と晩、トイレぐらい。それが自分の顔を見ながらWEBミーティングをする時代になってしまいました。
その事により、自分のくすんだ顔を変えたく、トーンアップによる下地系が売れ始めています。

中年男性でさえ、化粧する時代の到来です。化粧するのは容易で、次の日の事と、将来的な積み重ねのことを考えると、丁寧な目元ケアをする必要が出てきました。

部分重点だけど、すすぐ時には全体を!

また、メイク落とす時には、目元から下を中心に落とされる方が多いような感じがします。そのため、オデコのすすぎが不十分です。そのことにより、ニキビなどの吹出物が出来てしまうので、ご注意を。シャンプーのすすぎ不十分による肌接触による吹出物と同じです。

この2点を注意して、観察することにより、すすぎしていないんだな、メイクののりが悪ければ皮脂の落とし過ぎによる乾燥肌なんだなってわかるようになります。「俺はしっかりしよう」って思って、他人のふりをみて自分のふりを正すのが一番早いです。

良い商品に出逢うのは試してみないと分からない!

じゃー、何の商品を選べばいいのってなります。化粧品は試してみないと自分に合うか合わないかわかりません。
その時に参考になるのが、インスタグラムです。モニターでたくさん体験してくれている人が、たくさんアップしてくれて非常に参考になります。メンズに限らず、メンズが女性ものを使うのも本当にいいと思っています。

その方たちの体験情報を参考にして、試されるのが手っ取り早いです。所謂、口コミ情報です。インスタグラムであれば、写真と文章で説明してくれるので非常に分かりやすいです。Aazonなどは場合によっては、口コミが嫌がらせの情報に変わっていることもあるため、ごくごく参考レベルにした方がいいです。また何でも良いと言っている方のは、良いと思いますが本人は何を使っているの?って思われるでしょう。そこまで過剰になる必要はありません。

基本的に日本で作られているものは、全ていいものです。世の中流通しているものは、全ていいものです。何が違うかと言うと、売り方が異なる程度です。有名人、権威がある人の活用で差をつけていくのが化粧品です。だから、余計にいいもの、自分にピッタリのものを見つけることは困難ですので、宝物探し感覚で楽しみながら買い物をするのがいいと思います。

ドラッグストア、デパコス、インターネットは中身のクォリティが違う

また、一般的にドラッグストアで販売している価格帯とインターネットでの価格帯では異なります。ドラッグストアでのメンズコスメは、2,000円弱程度です。インターネットで買うと4,000円、5,000円以上など価格が様々です。この点において、何が異なるかと言うと成分の違いです。成分の含有量やドラッグストアで入っていない成分がインターネットだと配合されていたりもします。デパートだと高価格の商品が陳列されているため、さらに高成分が配合されていたりもします。

高いものを使い続けることが難しいければ、自分のできる範囲で継続できるのがベストです。背伸びせず、懐の範囲内で使うのいいと思います。

スキンケアはクレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液と基本ベースがあり、そこから枝分かれして多品種になる業界です。例えば、美容液であれば、顔の他に、目専用、口元専用など枝分かれします。そのため、その都度、自分の状況に応じて補えるメリットもあります。

自分にピッタリの化粧品を探すまで時間がかかると思いますが、楽しみながら化粧品を集めるのもいいものです。

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