本を必ず1冊読める、オーディオブック!

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本が好きな方、読む時間がない方、本を読む習慣が無い方、このサービスはかなり便利です。毎日の通勤や運動の際に、学びながら時間を過ごせます。

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月に1冊も本を読まない48%弱!

参照元:文化庁/平成30年度「国語に関する世論調査」の結果について
N値:平成20年1,954、平成25年2,028、平成30年1,960

「人が最も読書すべき時期はいつ頃だと考えるか」の問いについては、10代をピークに30代以降になるとほぼ読んでいません。

参照元:文化庁/平成30年度「国語に関する世論調査」の結果について
N値:平成20年1,954、平成25年2,028、平成30年1,960

でも、60%超の人は、「自分の読書量」を増やしたいと思っています。それは、「新しい知識や情報を得られる」、「豊かな言葉や表現を学べる」、「感性が豊かなになる」等と読書のメリットを感じているからです。でも読んでいないのが現実です。

ビジネスマンは時間が無い!

時間が無いけど、新しい知識と情報を求められる時代。時間は同じ24時間。全国の通勤時間の平均時間は、総務省の調査により片道39分、往復1時間19分! 

結構短いな・・・、書きながら世間ってそうなんだとびっくりです。わたし片道90分、往復180分。

仮に片道60分の通勤時間、就業時間9時から18時を仮定した場合、このような時間サイクルではないでしょうか。

《1日のサイクル》
6時30分:起床
①自由時間30分
7時30分:家を出る
②通勤時間:1時間
8時30分:会社着
9時00分:仕事スタート
12時00分:昼食
13時00分:仕事スタート
18時00分:定時
20時00分:残業・明日の準備仕事終わり
③通勤時間:1時間
21時00分:家に着く
22時00分:風呂入る
④23時00分:自由時間1時間
0時00分:就寝
自由に使える時間は、1日あたり210分(①+②+③+④)!
平日5日間の自由時間は、1,050時間!⇒17時間50分

後は、土日をどれだけ自分の時間にあてあるかどうか・・・。それ以外にも、会社で取らないと行けない資格の勉強ががあれば、さらに自由時間が削られてしまいます。

オーディオブックとは?

小さい頃に親が絵本を読んでくれた、あの読み聞かせです。このオーディオブックは、書籍をプロの声優・ナレーター、講演会を音声化にした「耳で聴く本」

新しい情報を得るためには、目で情報をキャッチするか耳で新しい情報をキャッチするかの2通ですよね。目で情報をキャッチすることは、読書やググったり、契約書など読み込んだりすることです。耳で情報を取りにいくには、映像と耳で情報を取りに行くテレビや耳だけで情報を拾うラジオになります。

オーディオブックは、欲しい情報だけぎゅっとしたラジオみたいなもの。

オーディオブックのメリット!

①読みたい本はたくさんあるけど読む時間がない

本を買ったはいいけど、結局読む時間が無くて、「積読」状態に。積読状態の解消ができます。取りあえず気になる本を聴いて、それでも手元に残しておきたい本であれば買う。このように切り替えられます。

②毎日の通勤時間を有効に使える

1日あたり自由に使える時間は、たったの3時間ちょっと。その大半が通勤時間です。通勤ラッシュだって、席に座れない混雑な状態だって、耳から学べます。その耳から新しい知識を吸収できます。

③日中パソコン作業で目が疲れたってOK!

就業時間の9時~18時の間、職業によってはパソコン中心の仕事をされる方もいらっしゃるはずです。その作業で目を酷使しますから、更に活字を読むって疲れませんか。はっきり言って活字なんか読みたくないですよね。耳から聴く本は、目の疲れを気にしなくていい。

④今まで興味がない分野も容易に聴くことができるため新発見がある

どうしても本屋にいきますと自分の趣味趣向で本を買ってしまいます。それが興味が無い分野でも耳で聴けるため、新しい知識を吸収できるきっかけをつくることができます。

⑤難しい本でも耳から聴くことによりチャレンジできる

難しい本、難しそうな本でも、受動的に聴ける本だからこそ頭に入りやすくなります。たとえ1回で分からなくても何度も繰り返し聴くことができるため、理解の促進に繋がります。

⑥運動しながら本を聴ける

ランニングしながら、ジョギングしながら好きな本をリラックスしながら聴けます。無音でジョギングすると退屈な方には便利です。

オーディオブックのデメリット!

①全ての本が収録されているわけではない

自分が聴きたい本が無い場合もあります。流行や長年愛されている本、読みやすいなどを中心にオーディオ化されているため、学術的な本がない。だから専門書的なものは、本として購入して手元に置いておいた方がいいです。初めての方であれば無料で試すことができるため、それで判断した方がいいです。

②向き不向きの本がある

オーディオブックに適している本と適していない本があります。耳で伝える読書のためもともとの本が図を多様化されているものや、計算が中心とされる本の場合は、オーディオブックによっては別途資料が用意されているため、ちょこちょこ見るのが面倒臭い。その場合は、一端は聞き流して、良い本であれば本として買うことをオススメします。

オーディオブックならこの2つ!

Amazonオーディブル

①初めての方なら30日の無料体験ができる

②オーディブル会員は、12万以上の対象作品が定額で聴き放題!

③非会員価格から30%引きで単品購入!

④0.5~3.5倍速まで読み上げるスピードを設定できる。1.5倍から2倍で時短ができます。

※無料体験後は月会費1,500円がかかります。いつでも退会できるのが便利です!

嫌われる勇気、1%の努力、FACT FULNESS、人は話し方が9割、独学などの人気作品も聴けます。

Amazon.co.jp

audiobook.jp((株)オトバンク)

①初めての方なら聴き放題プラン14日無料でお試し体験ができる

②作品数は23,000作品と日本語の新刊・ビジネス書が豊富。語学、資格関連、講演会なども収録されています。

③聴き放題限定で3分要約が読める!要約をパパッと読んで、その後聞き流してで読書効率をUPすることもできます。

④0.5~4倍速まで読み上げるスピードを設定できる。1.5倍から2倍で時短ができます。

※聴き放題プランは、月額プラン880円/月、年額プラン625円/月(一括払い7,500円/年)の選択ができる。解約はいつでも簡単にできます。聴き放題プランでも対象外の本もあります。対象外の本を聴きたい場合は、別途、コインを購入して本を買わなければなければなりません。

※聴き放題プランの他にも、毎月ポイントがお得に手に入る月額会員もあります。
⇒個人的には、聴き放題プランの方が得。このプランは、新しめの本が好きな方にはいいかもしれません。

こちらにも1%の努力、独学、人を動かすなどAmazon同様色々と聴ける本があります。



新作続々追加!オーディオブック聴くなら – audiobook.jp

まとめ

初めての方でしたら、2つとも無料ですから試してみればいいと思います。

私は、現在audiobook.jpメインで聴いています。取りあえず耳で聴ける本を2~3冊程度聴ければいいかなと思っていましたので、聴き放題プランの880円/月を続けています。

最初2つで始めました。結果、最初の頃はAmazonオーディブルに絞りました。理由は、Amazonで日用品等々も購入して、Amazonのクレジットカードで買物を集中させていたからです。今ではAmazonで買物を滅多にしないため、一端解約はしています。

どうしてもaudiobook.jpにあってAmazonオーディブルに無いと言うこともありますので、最終は自分の好みで選択した方がいいですよ。

このサービスを使うことにより間違いなく1冊は読めるようになりますので「ながら読書」のスタートです!

 

 

 

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